朗報!大谷ドジャース移籍で、通訳水原一平氏の年収が2億に!

大谷翔平選手がドジャース移籍で史上最高額の総額1014億円(10年)ですが、通訳水原一平氏の年収が2億円に!大谷選手とともにドジャースへ行くことになりました!

追記:大谷翔平選手は、2024年の年俸を3億円以下にする大半を後払いにする「ぜいたく税対策」をしました。

目次

水原一平さんの今後は?

エンゼルスからドジャースに移籍が決まった大谷翔平選手とともに、通訳の水原一平さんも気になるところです。

速報:ドジャースへの入団会見が現地時間12月14日(日本時間15日午前8時)に行われる予定で、通訳として水原一平さんも同席されます!

12/14ドジャース移籍の会見で大谷翔平選手と水原一平氏(画像:TBSより)

年収が2億に!

大谷翔平選手の史上最高額1014億円(10年)でドジャースへ移籍されますが、通訳の水原一平さんの年収も気になるところです。

水原一平さんの年収は大谷選手の年俸の2%のようです。

大谷選手はエージェントであるCAAから助言を受け、水原さんとの雇用契約により、大谷の年俸の1〜2%に相当する報酬を支払っていると言われています。

大谷翔平選手は
「契約で水原さんは僕の年俸の2%しか貰えない。申し訳なく思っている」
と語っていました。

大谷選手の年俸が100億なので、水原一平さんの年収は2億円

但し、大谷翔平選手が2024年の年俸をぜいたく税対策により後払いにすることで、200万ドルとしたそうなので、水原一平氏の年俸も変わるかもしれません。

大谷選手のぜいたく税対策後:2024年200万ドル(大谷)だと水原一平氏は、4万ドル(約580万円)

4万ドルでは少なすぎるので、単純に大谷選手の2024年の年俸の2%ではないかと思います。

一般の球団職員の年収は?

通常の球団職員の年収は10万ドル(1400万円)と言われているようです。

2%で2億円ってすごいですね!

侍ジャパンに語られたリアルの年俸とは?

2023年3月に、侍ジャパンの決起集会で水原一平さんの「リアルな年収」が語られたそうです。

決起集会のメンバーは、大谷翔平、ダルビッシュ有、吉田正直、山本由伸などトップメンバー約30名集まったそうです。
(当時大谷選手はエンゼルスの所属)

その際に、酔った勢いで若手選手が「一平、いくらもらっているんだよ?」とからみ、最初は水原さんお「いやいや」としていたそうですが、質問攻めに屈し、

「4千万から6千万円の間ですよ」と答えたそうです。

大幅に相場の10万ドル(1400万円)を上回っているので、歓声があがっったそうです。

2024年は大谷選手がドジャースに移籍し、水原一平氏の年収は軽く2億を超えると予想しています。


すでに通訳史上最高額(?)を手にしている水原氏だが、今回の移籍でさらに上振れする可能性も。

「争奪戦となったことでド軍が水原も高待遇で迎え入れると契約条件に入れた可能性があり、“基本給”が跳ね上がったかもしれない。大谷個人とは年俸の約2%の報酬を払う契約を結んでいるとされています」(スポーツライターの友成那智氏)

雇い主は10年で1000億の契約。そこから2%の報酬を受け取るのだとすれば、水原氏の年収は2億円を軽く超えるかもしれない。

週刊文春(2024年1月4日)
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大谷選手とともに水谷一平さんもドジャースへ

水原一平さんがドジャースに行くことは決定となりました。

ドジャースへの入団会見が現地時間12月14日(日本時間15日午前8時)に行われる予定で、通訳として水原一平さんも同席されました。

【ノーカット】大谷翔平ドジャース入団会見↓

水原一平さんがエンゼルスへ感謝の投稿をしました↓

この6年間サポートしてくれたことに感謝してもしきれません。心の底から、本当に本当に寂しくなります。エンゼルスファミリーの一員になれてとてもうれしいです。皆さんの幸せを祈っています。エンゼルスファンの皆さん、ありがとう!!!!!」

エンゼルスのチームメートのサンドバル選手は、一平さんとの別れを惜しんでいました。サンドバル選手と大谷選手はとても仲良く、今回の移籍でコメントが寄せられました。

「おめでとう。一つ言わせて。君の通訳がいなくなることが一番さびしいよ」とコメントしていました。

大谷選手と仲の良いパトリック・サンドバル選手↓

パトリック・サンドバル Patrick Sandoval
1996年10月18日(27歳)
投手・左投左打
MLBのロサンゼルス・エンゼルス所属

イケメンで知られているサンドバル選手は、大谷選手・水原一平さんと仲いいようです。

MLB公式Xの投稿「2024年が早く来てほしい!」

山本由伸選手の通訳についてはこちら>>

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水原 一平さんについて

水原一平さんは、通訳のレベルを超えたスキルを発揮し、大谷翔平選手にとって欠かせないパートナーとなっています。

水原 一平(みずはら いっぺい)
生年月日:1984年12月31日(39歳)
出身地:北海道苫小牧市(6歳まで)
1991年にアメリカ合衆国へ移住
2007年:カリフォルニア大学リバーサイド校卒業
2018年:結婚
(大谷から新婚旅行のチケットを贈られている)

苦労した下積み時代から大谷選手の専属通訳へ

通訳になる前はバイトで時給8〜9ドル

通訳になる前
・大学卒業後は、勝者で酒の販売や、飲食店でホールのアルバイトをしていた
→当時の時給は8〜9ドル

ニューヨーク・ヤンキーズをクビになる

2012年:岡島秀樹の専属通訳としてニューヨーク・ヤンキースに採用される
しかし、岡島選手が、身体検査で異常が見つかったという理由でヤンキーズをクビになると同時に、通訳の水原一平氏もクビになる

転機:北海道日本ハムファイターズの球団通訳になる

2012年:北海道日本ハムファイターズの球団通訳となり、ブランドン・レアードやクリス・マーティンなど日本ハムに所属する外国人選手の通訳や生活のサポートを務めた

大谷翔平選手の専属となる

2017年:日本ハムファイターズ所属だった大谷翔平がロサンゼルス・エンゼルスへ移籍したことに伴い、以降大谷の専属通訳としてエンゼルスに所属
通訳以外にも運転手やキャッチボールの相手など、公私にわたり大谷をサポート

MVI(最優秀通訳)の称号を得ている

侍ジャパンでも通訳を務めていた水原一平さんは、「マジ有能」「敏腕秘書」とまで言われていたようです。

水原一平さんのサポートには大谷選手は厚い信頼を寄せているようです。

水原一平さんのサポート
・米メディアの質疑応答
・監督やコーチとの意思疎通
・チームメートとの会話
・練習のパートナーとして投打のフォームの動画撮影
・ルーティンのチェックなど
縁の下の力持ちで幅広くサポート

また、水原一平さんは愛されキャラのようで、チームに欠かせない存在のようで、『We Love Ippei』のボードまで出現しているようです。

エンゼルスの一員として本拠地のスタジアムには『We Love Ippei』のボードまで出現。
MVI(最優秀通訳)の称号を得るなど、“頭の回転速度が大谷の投球くらい速い”と、チームからもファンからも愛されています

Dmenuニュースより
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追記:大谷翔平選手の2024年度の年俸は3億円以下!

大谷翔平選手は10年間で7億ドル(約1015億円)の契約金を後払いとしたようです。

大谷翔平選手の2024年度の年俸:200万ドル(約2億9200万円)

7億ドルを10年間で割ると、1年間は7000万ドルとなりますが、そのうち6800万ドルは後払いにする「ぜいたく税」対策としました。
メジャーではチームの総年棒が一定額を超えると「ぜいたく税」を支払う必要があるそうで、その対策となるようです。

「ぜいたく税」対策は大谷選手からの提案のようで、ドジャースとしては、チームの総年俸が押さえられ、他の選手に充当もできるため、チーム力アップにつながりチームへの大貢献となります。

この大谷選手の「ぜいたく税」対策により、通訳水原一平さんの年収も変化がありそうです!

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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2024年1月の夕食会での大谷選手についてはこちら>>

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