チケットが取れない春風亭一之輔の経歴、妻や子供について調べました。

落語界で最もチケットが取れない春風亭一之輔さんは、21人抜きで真打ちに昇進した人気の落語家です。落語家になったきっかけや、奥様、子供についてを調べてみました。

春風亭一之輔について調べました。
・春風亭一之輔 wiki風プロフィール
(幼少期・中学・高校・大学)
・落語家として・笑点メンバー
・結婚・家族、妻・子供について

目次

春風亭一之輔 wiki風プロフィール

二つ目時代にNHK新人演芸大賞と芸術祭新人賞を同時受賞。先輩21人抜きで真打に昇進した若手落語家の星。古典落語に独自の演出を加え現代に通じる爆笑落語に昇華させる腕は群を抜いている。
現在、もっともチケットがとれない落語家とも言われている。好きな物はプロレス、歌舞伎、そしてサブカルチャー。その全てがフリートークや、落語の枕に登場するのも魅力の一つ。その他ラジオパーソナリティ、コラムニスト、作詞までこなすマルチな才能が、今後「笑点」でどんな化学反応を起こすか見所である。家庭では三児の父親。

春風亭一之輔(しゅんぷうてい いちのすけ
本名: 川上 隼一(かわかみ としかず)
生年月日:1978年1月28日(45歳)※2023.9月現在
出身地:千葉県野田市
身長:171.5cm
職業:落語家
師匠:春風亭一朝
学歴:日本大学芸術学部卒業

SNSアカウント
・Youtubeチャンネル「春風亭一之輔チャンネル
・X(元ツイッター)「春風亭一之輔 あなたとハッピー

Youtubeチャンネルでは落語の疑問Q&Aなど配信されていて、落語初心者でも楽しめます!

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幼少期から落語家になるまで

幼少期から落語家になる「決意」をするまでのエピソードです。

幼少期のエピソード

テレビばかり付いていた家
・朝からNHKを見て、夕方は「金八先生」「スクールウォーズ」を見る
・夕飯は父親が「野球中継」にチャンネルを合わせる。
・姉たちが「ベストテン」にチャンネル変更する

上に姉が3人いる末っ子で甘えん坊
・7年越しの男の子誕生とあって、家人からはチヤホヤ
・家の中で「4人の母親」(3人の姉と母)と親父に優しく育てられた甘えん坊
・姉たちはお下がりの洋服やランドセルだったが、一之輔は新品を買ってもらえた
・姉から「お前だけだ、お母さんを『ママ』って呼んでたのは」と言われていた
・姉たちからしたら、すごく年が離れているので、姉にいろいろなところに遊びに連れていってもらった

小学校時代

気が小さすぎる性格からウケる喜びを感じる
・小さい頃から繊細で気が小さい性格
・小学校4年で始めて人前で受け、喜びを感じる
 「クラス全員に1分間スピーチをやらせる」という地獄のような時間をすることになり、オチを「オナラをしました」で大ウケ
小学校高学年に「落語クラブ」入部
・少人数のクラブに入ろうと思い、消去法で「落語クラブ」に入る
 (人が大勢いるところは嫌だったので、サッカーは11人以上、将棋は個人プレイで目立つなど消去法で選んだ)

中学校時代

中学でラジオのネタ職人に
・ラジオ番組にはがきをおくり読んでもらえる魅力をしり、ラジオ業界、番組制作、放送作家になろうと思う

高校時代

高校時代は再放送の「スクールウォーズ」の影響でラグビー部へ入るが合わずに退部
・ラグビー部に入ったが、っきびしいのは性に合わない
・部員の足を引っ張るのが嫌で退部した

暇つぶしに落語を見て寄席の「ゆるさ」に刺激をうける
・ラグビー部もやめ、ラジオを聞く以外やることがなく暇だった
・「そういえば小学校の時落語やってたな」という軽い気持ちで浅草演芸ホールに落語を見に行く
・「のびのびした、ぬるま湯のような空間」でゆるい感じに衝撃を受けて定期的に通う

「落語」にハマる高校時代
・寄席の空間が心地よく、自分にぴったりだと気づく
・「落語研究部」に入部する
(落語研究部は当時幽霊部同然だったが、部室を復活してもらう)
・生物部の友達を「落語研究部」に誘ったり、落語のテープを聴いたりしていた

大学時代〜落語家になる決意

  • 1997年4月 – 一浪後、日本大学芸術学部放送学科入学。すぐに落語研究会に入る
    同サークルの出身者として高田文夫、古今亭右朝、森田芳光、立川志らく等がいる
  •  2001年3月 – 日本大学芸術学部放送学科卒業

・落語研究会に入部し、落研にのめり込む
部員は7人くらいで、坊主頭の女性とかもいた
・就職活動をしないまま、大学を卒業し、「好きを仕事にしたい」との想いから「落語家になる」と決めた

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落語家になる

落語入門後

  • 2001年5月 – 春風亭一朝に入門
  • 2001年7月 – 前座となり、「朝左久」と名乗る
  • 2004年11月 – 二つ目に昇進し、「一之輔」と改名
  • 2005年5月 – 第10回岡本マキ賞受賞
  • 2008年10月 – 2008年度第4回東西若手落語家コンペティション優勝
  • 2009年2月 – 第19回北とぴあ若手落語家競演会北とぴあ大賞受賞
  • 2010年8月 – 第2回前橋若手落語家選手権優勝
  • 2010年10月 – NHK新人演芸大賞落語部門大賞受賞
  • 2010年12月 – 文化庁芸術祭大衆芸能部門新人賞受賞
  • 2012年3月 – 21人抜きの抜擢で真打昇進
  • 2012年4月 – 平成23年度国立演芸場花形演芸大賞受賞
  • 2013年4月 – 平成24年度国立演芸場花形演芸大賞受賞
  • 2015年11月 – 第32回浅草芸能大賞新人賞受賞
  • 2016年3月 – 平成27年度彩の国落語大賞受賞

 2019年7月 – ワタナベエンターテインメント所属

  • 2023年2月5日日本テレビ系「笑点」の大喜利メンバーに選ばれる
    前年9月に死去した六代目三遊亭円楽の後任
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春風亭一朝に入門した理由は?

春風亭一朝の元に入門した理由は?
・師匠の話すリズムや音感が気持ちよかった
・見た目が優しそうだった

一之輔さんは、怖い人はダメということで、春風亭一朝師匠にしたようで、
立川談志師匠だったら、追いかけられて殺されてしまいそうですしね・・・と語っていました。

しかし、気が小さいが故に、なかなか門をたたけなかったそうです。
「あっちの方向に歩いていったからまた明日」など理由を付けて先延ばし、結局1週間後にやっと声を掛けれたそうです。

春風亭一朝師匠について
・「酒と煙草はダメ」礼儀作法を厳しく言われるが、それ以外は優しく親のような存在
・掃除や洗濯といった昔ながらの前座修行よりも、稽古するように言われた
・自由だからこその厳しさ

21人抜きで真打ちになり「チケットが最も取れない落語家」へ

春風亭一之輔さんは、21人抜きで真打ちに大抜擢されました。

その真骨頂は、古典落語を守りながらも、現代的なギャグをいれるなど自分の言葉で大胆にアレンジすること。
さらに高座に上がる度にセリフを練り直し、絶えず進化させていく。
卓越した話芸を支えるのは、「今の自分を落語に写す」という一之輔の流儀。

なぜ、すごいのか?

・二ツ目になってから約15年はかかると言われる真打昇進を7年で真打ち昇進
21人抜きで真打ち大抜擢
人間国宝・柳家小三治師匠が「久々の本物。天与の才がある」だと称賛
・落語会はすぐにチケットが売り切れる人気の落語家

人間国宝の柳家小三治さんが認めた落語家
「チケットが最も取れない落語家」という呼び名がある

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笑点メンバーになる

日本テレビの人気演芸番組「笑点」(日曜後5・30)の大喜利コーナーのメンバーに

2023年2月から、六代目三遊亭円楽さんの後任として大喜利メンバーに加わりました。

一之輔さんは、「自分でもちょっと驚いておりますけれども、これから、程よく、力を抜いて頑張っていきたい」とコメントしていました。

初回収録を家族に内緒にしていたそうですが、「家に帰ったら誰もいなくて、誰も見てなかったっていう」とのことで、さらに、長男から冷静すぎる言葉があったそうです。

初回放送後の長男のコメント

放送後、16歳の長男は、次男、長女、妻に
お父さんと僕たちは関係ないから、このことは浮かれるなよ!僕たちは普通の生活をしよう
お父さんも何かあってもこっちに持って帰ってこないでくれよ」と冷静な語り、
「少しは喜んだりなんかしろよ。何かちょっとあるだろ!と」と嘆いていたそうです。

スポニチより

笑点メンバーと「飲み」エピソード

通常は収録が土曜日で3時くらいに終わるので、その後はそれぞれ仕事に行くようですが、(三遊亭)好楽師匠だけは一緒に飲みに行くようです。

「本当にこれ、別にキャラクターとかじゃなくて。(三遊亭)好楽師匠だけ、普通になんか飲みに行く感じですね」
「地方収録行くとね、飲みに行きますね。笑点でも」と一之輔。「一次会みたいなのは、向こうのテレビ局の方と懇親会があるんですけど、それ終わると、“じゃあ街行って、みんな飲もう”って言って。メンバーで」と明かした

Yahoo newsより

ゆるりとしていて、なんか微笑ましい

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結婚・家族、妻・子供について

春風亭一之輔さんのご家族について紹介します。

家族構成
・妻
・長男
・次男
・長女
生家
・父(キッコーマン勤務)、母
・姉3人(12歳年上・10歳年上・7歳年上)

奥様との出会い

春風亭一之輔と奥様との出会いは大学時代です。

出会い:日大芸術学部で出会う
・一之輔:落語研究会サークル
・奥さま:歌舞伎舞踏研究会サークル
奥様は一学年上の先輩で、「伝統芸能系サークル」で同じ棟に部室があり、仲良くなったそうです。

お二人は、大学卒業して、3年後の2004年に結婚しました。

奥様はリフレクソロジーの資格を持っているようで、パートのような形でリフレクソロジーのエステシャンとして働いているようです。

家事については、洗濯は一之輔さんの担当で、洗濯機を回して干すまでが一之輔さんの仕事のようです。

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春風亭一之輔の子供たちは?

春風亭一之輔さんは、息子2人、娘1人の子供3人がいます。

3人のお子様はそれぞれ個性がかなり違うようで、一之輔さんは長男が一番自分に似ていると語っていました。

長男:高校3年(2023年9月現在)
・クールで勉強が出来る
・基本だらしなく同じシャツを着ていたり、風呂に入らず寝たりする
・皮肉屋
・一之輔に似ている
・将棋にハマって将棋教室に通う
・弟の見学で付いていった空手を一緒に習う

次男:中学3年(2023年9月現在)
・情熱かタイプ
・言われたことを守る
・空手を自ら習いたいと言い出し、兄と通っている
・プログラミングもやっている

長女:中学1年(2023年9月現在)
・平和主義
・プールをやったり、ピアノをやったりしていたが、今や辞めている
・今は奥様が日本舞踊を学生の頃からやっていたので、長女も一緒にやっている

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まとめ

春風亭一之輔さんは、独特の語り口で幅広い噺を演じ、伝統と現代性を融合させたまさに落語界のエンターテイナーです。

春風亭一之輔について調べました。
・春風亭一之輔 wiki風プロフィール
(幼少期・中学・高校・大学)
・落語家として・笑点メンバー
・結婚・家族、妻・子供について

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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